「できない」子どもはいません。それは「できないように見える」だけであって、
「できるのに少し時間がかかる」ということに過ぎません。
「できない」とは、大人が勝手に決めているものさしなのです。

すべての子どもが「できる」のです。
できることは、おもしろい。おもしろいから、練習する。
練習すると、上手になる。上手になると、楽しい。

この繰り返しで、一流に育ちます。
すべては1から始まり、毎日の積み上げで誰でも一流になれるのです。

大牟田たちばな幼稚園では、すべての子どもが「できる」ことを目指しています。
また小さな我がまち“大牟田”から、日本の中だけでなく、世界に貢献できる人財に育ってほしい。
子どもたちが大きくなった将来、働くステージ、または人のために役立つ存在となるステージが、日本を超えた世界であってほしい。
それが、大牟田たちばな幼稚園の大きな願いです。

建学の精神=生・和・新

本学園は、昭和40年に宮崎秀男・カツヨ夫妻により「国づくり、人づくりの基礎は、幼児期の教育に有り」という強い信念のもとに創立されました。
その後、学校法人宮崎学園の設立に伴い、建学の精神として『生・和・新』を座右の銘に掲げています。
幼稚園教育を通じ、幼児の生きる力と和の精神を育み、先人の優れた歴史伝統をみつめながらも、未来社会の新しい時代を積極的に切り拓く、人間教育を実践するという意味です。

教育目標
  1. 健康な身体と、不屈な精神力を支える体力のある子ども。
  2. 自立心や積極的に富み、自分で考え、行動できる子ども。
  3. 友だちと仲良く遊べる、協調性や社会性のある子ども。
  4. 感性豊かな人間性と、思いやりのある子ども。
  5. 文字やことばを大切にし、豊かな表現ができる子ども。
  6. 「ありがとう」や「ごめんなさい」が素直に言える子ども。

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